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施設のご案内


当クリニックでは、デジタルレントゲン【NAOMI (ナオミ)】を採用しております。

【画像ファイリングシステム】
デジトゲンNAOMI。人にも環境にもやさしいデジタルレントゲン。デジタルだからフィルム不要。現像液などの廃液の処理も要りません。撮影後すぐに画像が表示され、医師がすばやく診断できるようにアシストし、患者さんの待ち時間も減らします。被ばく量もぐっと低減できます。

電子カルテ
電子カルテを利用することで、検査データなどを画像やグラフで患者様が手軽に確認することができるようになります。 患者様の昔の病歴を知るために、簡単な検索でわかるようになり、それによって、患者様も長い時間待たされることがなくなるのです。会計データもすぐに転送されるので、診察が終了してから会計まで、待ち時間の短縮
が可能になります。

心電図

心臓の筋肉が全身に血液を循環させるとき微弱な活動電流が発生します。その変化を波形として記録し、その乱れから病気の兆候を読み取ろうとするのが心電図検査です。心臓の疾患に関する病気発見の第一の手がかりとしてよく用いられます。非常に簡単かつ患者に苦痛を与えない心電図計測方法として普及しています。当院では、糖尿病の指標として重要なHbA1c、糖尿病性腎症指標のひとつである尿中微量アルブミン検査・尿検査、動脈硬化の検査のひとつであるABI、心電図検査も院内で行っており、受診当日に結果が判明します。

ヘモグロビン簡易測定

ヘモグロビンA1c(HbA1c) とは、血液中のブドウ糖が赤血球でヘモグロビンと結合した時に形成されるものです。このHbA1cの値は、ヘモグロビンに結びつくブドウ糖の量、つまり血糖値の高さによって変化します。過去1〜2ヶ月の血糖コントロールの状態を見るために用いられます。そのため食事・運動の影響を受けない検査です。

尿試験紙検査

尿検査は侵襲性がなく、何度でも繰り返し検査することが可能な検査です。体内で不要となった物質が尿として対外に排出されますので、腎臓疾患だけでなく様々な疾患によって異常を示します。尿試験紙で行うことができる検査には尿蛋白、尿糖、ケトン体、ビリルビン、ウロビリノーゲン、潜血、亜硝酸塩、pH、比重などがあります。

FOLM 血圧脈波検査装置


動脈硬化検査
・ABI検査
足首と上腕の血圧の比を測定することで、血管の狭窄の程度が分かる検査健常人では、足首血圧は上腕血圧より
高いのが普通ですが、足の血管が脂質で詰まったりすると血流が悪くなり上腕の血圧より低くなります、ABIの値が低くなります

・PWV検査
脈派伝播速度と呼ばれます心臓から押し出された血液により生じた拍動が血管を通じて手や足に届くまでの速度ことで血管が硬い程、その速度は早くなります。